災害にも強い福祉コミュニティーづくり、協働推進・市民社会づくり 有限会社コラボねっと
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協働推進・市民社会づくり自治体職員の皆様へ

〜よりよい協働推進に向けて〜

NPOと地方自治体との協働への取組みがここ最近、全国各地で積極的に行われてきております。とはいえ、各自治体職員から「地域の課題を早急に解決するために、NPOと協働をしながら進めていきたい事業はあるにはあるけれども、地域のNPOの実態が掴みにくいので協働が進みにくい」という声も上がっています。
ここでは、協働の現状、NPOと地方自治体との協働の先進的な取り組み、協働のイメージを共有化していくプロセス、良い協働・悪い協働の見分け方、指針策定のポイント、協働の相手方となるNPOの見抜くポイント、指定管理制度の課題と成果、自治体における協働推進の改善点等、効果的な協働事業創出のためのヒントとなる情報を、少しずつ皆様にお届けいたします。

効果的な協働事業の創出

ヒントの目次

   協働を目的にしない

   協働とは何か

   協働は行政用語?

   協働を公共領域という視点で問い直す       

   NPO法施行から10年

   地域コミュニティの再生?

   目指せ! 街のソムリエ(阿蘇・内牧温泉の取り組み)

   地域振興組織(広島県安芸高田市の取り組み)

   生涯現役"地益"に支えられ(広島県安芸高田市・川根振興協議会の取り組み)

   NPOは協働の相手として機能しているか

   この10年で協働はどれだけ進んだか

      1Q(いっきゅう)運動会(徳島県上勝町の取り組み)

   ごみゼロ(ゼロ・ウェイスト)宣言(徳島県上勝町の取り組み)

      コミュニティ政策と協働の関係

      市民と行政が協働運営したワークショップ(愛媛県今治市の取り組み)

      観光・交流まちづくりをビジネスに(愛媛県今治市の取り組み)

      地域コミュニティの再生

      多様なコミュニティ像を描く