災害にも強い福祉コミュニティーづくり被災地・復興支援活動
被災地・復興支援活動の紹介
1995年の阪神淡路大震災以降、被災地における災害ボランティア活動への重要性が認識され、災害ボランティアセンターの設置や運営ノウハウの蓄積が進んできています。
災害直後の被災地支援活動は、マスコミ報道が多々なされている影響もあり、非常に活発に行われ、年々、整備されつつあります。とはいえ、「人材、資源・物資、資金」の有効活用についてはまだ多くの課題が残っており、行政の手の届かない被災者支援に向けて企業・行政・NPO等が連携強化を図りつつ、実験的な取り組みが行われています。
ここでは、災害被災地現場での復興支援活動がよりスムーズに行われ、効果的な成果を生み出す復興支援活動の取り組みについてご紹介します。
「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(通称:支援P)」による復興支援活動
企業・社会福祉協議会・NPO・共同募金会が協働するネットワーク組織
「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(通称:支援P)」とは、企業・社会福祉協議会・NPO・共同募金会が協働するネットワーク組織です。弊社は、社会福祉法人中央共同募金会とともに、この組織の事務局を担っております。
「支援P」は、災害ボランティア活動の環境整備をめざしており、人材、資源・物資、資金を有効に活用するため、現地支援を行っています。
今までの事業内容
- 新潟中越地震時の災害ボランティア活動の状況調査
- 『災害ボランティア活動センター』の運営と支援に関する調査事業報告書」発行
(平成18年3月) - 被災地復興活動を行うNPOへの助成
- 会議・フォーラムの開催
(「災害ボランティア活動の充実をめざす対話フォーラム」/東京 など) - 能登半島沖地震支援、新潟中越沖地震支援 ほか
詳細は、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議HP
http://www.shien-p-saigai.org/





