災害にも強い福祉コミュニティーづくり
日常から福祉のコミュニティづくり、助け合い、支えあいの地域づくりを続ける中から、災害への備え、対応力を育むことが可能です。各地で行政や地域の縦割りの弊害をなくそうと、実験的な事業や研修に取り組んでいます。
自治体との協働事例
松本市自主防災組織支援事業
市民の防災意識と自主防災活動の現状を調査することからスタートし、2004年度から取り組んでいる「自主防災組織活性化支援モデル」事業(避難所マップづくりや、避難所運営訓練等)をご紹介します。
松本市自主防災組織支援事業の詳細はこちらから >>堺市災害時要援護者避難支援事業
地域防災力を高め、災害時要援護者対応策を住民自ら生み出すモデル事業が、本年度(2007年度)から堺市でもスタートしました。事業の概要についてご紹介します。
堺市災害時要援護者避難支援事業の詳細はこちらから >>被災地・復興支援活動
災害ボランティア活動支援プロジェクト会議
共同募金会、社会福祉協議会、NPO、企業が協働し、新潟中越地震の際の災害ボランティア活動の状況調査、被災地へのNPO女性、会議、フォーラムの開催などを行っています。
災害ボランティア活動支援プロジェクト会議の詳細はこちらから >>
災害時要援護者支援福祉避難所研究
災害時に援助を必要とする方の暮らしの支援力を高めるために、自主事業として実施しています。
災害時要援護者支援福祉避難所研究の詳細はこちらから >>子どもと共に減災活動・防災教育
1996年被災地のママたちの声を集めて出版
2007年若者による防災、福祉ボランティアワークショップを応援
防災・減災活動を応援します。
災害にも強い地域社会を創ることを私たちは「減災活動」としています。また、発災時の対策づくりを「防災」としています。日常から安心していきいき暮らせる地域や関係を大切にしながら暮らすことで、災害時に生命や暮らしが守られる実例の多さを実感し、教訓として次世代に引継ぐことを願っています。
防災・減災活動の詳細はこちらから >>




