コラボねっと概要コラボねっと設立までの経緯
「コラボねっと」の前身 〜民間非営利団体「プロジェクト結ふ」〜
「コラボねっと」の前身は民間非営利団体「プロジェクト結ふ」です。1995年1月の1月の阪神淡路大震災以降、仮設住宅でのバザーやお茶会、手芸教室、障害者のサポート、リサイクルなど、17のプロジェクトごとに被災者の暮らしの復興と地域コミュニティづくりの活動を展開してきました。

仮設住宅バザー

仮設住宅手芸教室

仮設住宅でお祭りを開催
また、「プロジェクト結ふ」では、より集う小さなつぼみ「かすみ草」をタイトルとした隔月通信を発刊してきました。
一人ひとりがいつか美しい花を咲かすことができることを願いながら、全国とのつながりを大切に、プロセスを共有する仲間と共に私たちの想いを綴ってきた『かすみ草』は、コラボねっとの原点にもなっています。
1999年3月「プロジェクト結ふ」解散
1999年3月、仮設住宅の解消に伴い、「プロジェクト結ふ」は解散に踏み切ることにいたしました。4年間の「プロジェクト結ふ」の活動では、「組織を超えてつながり合い、実践を重ねることで、新しい可能性が拓かれる」ことに気づかせていただきました。
その後、「プロジェクト結ふ」の代表であった石井布紀子を中心に、解散後の方針、方策について模索し、協議を重ねました。そして、2000年7月7日、願いが叶うという七夕の日に、「有限会社コラボねっと」を設立いたしました。
現在、「有限会社コラボねっと」は、『かすみ草』を通じて結ばれてきた全国の仲間からの温かい励まし、多くの人たちの善意に感謝をしながら、先進的な試みを生み出す努力を続けています。





